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先日、奈良で開催した個展を観に行った
坂口さんの新刊「生きのびるための事務」読み終わりました。
※本への僕の見解、ネタバレ入ると思います。
感想としては、読むべき時に読めたという感覚楽しかったです。
※ちなみにマンガです♪
コツを言葉で伝えてはいるのですが、重要なことはニュアンスで発しているように感じました。
↑うまく言語化できないけど、特にラストの法人化あたりから「うわっ」て思うような
すごい重要な本質を感じたように思います。
なので、今晩からまたもう一度読み返します!
僕自身は、20代から、いわゆる自己啓発であったり、一般常識ではない、視点を説いてくれる本が好きで
ひすいこたろうさん、心屋仁之助さん、アドラー心理学、本田健さん、ナポレオン・ヒルあたりが特に愛読だったと思います。
その辺りの哲学を学びながらも、抜け切れなかったポイントを本書は伝えてくれているように思いました。
言葉の、単語としての「夢」が好きなのですが。
なにかになりたいという夢で終わらせるのではなくて『将来の現実』に置き換えて、掲げ
事務(ジム)、というなの、シンプルかつクリアーなフラグをひたすらひとつひとつ通過していく
※一般でいう事務ではないので、気になる方は本書チェックしてみて下さい。
僕自身も、何かを目指すうえで、できることから行動したら
不思議と次々と道が拓き、気づけば到達できていたという時期がありました。
そういう状態に入るんだろうな〜と思っています。
実際に10年後の自分は、思い描いている「理想の自分」でしょうか!?
例え到達できなかったとしても、日々が幸せだとも信じています。
ただそのうえで、いま思い描く「将来の現実」に向かっていこうと思います。